石見・江津舞台の書籍「石州法正寺坂の決闘」上下巻

石州法正寺坂の決闘

「石州法正寺坂の決闘」は、江津市にゆかりのある赤穂浪士の唯一の生き残り志士「寺坂吉右衛門」を主役とした小説です。島根県の石見地域がクローズアップされ、江津市ゆかりの地もたくさん登場します。

■書籍:石州法正寺坂の決闘の内容(ハーベスト出版より引用)
赤穂浪士の唯一の生き残りである寺坂吉右衛門は、吉良邸討ち入りの後、事件を快く思わない幕府に命を狙われながらも、大石内蔵助の密命を果たすべく、過酷な旅を続けねばならなかった。武士の矜持と人情のはざまで、旅先で出会う人々に支えられつつ、苦難を乗り越えようとするが、遂には理不尽な刃が大切な人にも向けられてしまう・・・。 登場人物の詳しい来歴や、時代考証をまじえた、赤穂事件のその後を描く時代小説。

書籍『石州法正寺坂の決闘』上下巻詳細

  • 書籍:石州法正寺坂の決闘
  • 著者:佐々木 衛
  • 発行:ハーベスト出版
  • 定価:各巻 1,600 円(税別)
  • 上巻 ISBN978-4-86456-252-2 下巻 ISBN978-4-86456-253-9

小説に登場するゆかりの地

石州法正寺坂の決闘の物語の中で江津市の風景が登場します。
実際に足を運んで物語を肌で感じてみるのもひとつの楽しみになるのではないでしょうか。