江津本町 甍(いらか)街道

夢街道ルネサンス
~古き良き日本の面影が感じられる閑静な赤瓦の家並みが今も残ります~
江津本町は、古くから江の川の舟運と日本海の海運の要所として栄え、寛文年間に上方航路が開かれると北前船の寄港地や天領米の積出港として川岸には4、50隻の帆船が林立し、浜田で入港を待ち合わせる船がある程の混雑ぶりであったと言われます。
江津本町 甍(いらか)街道
この川岸から町中に向けて多くの廻船問屋の蔵屋敷が軒を並べ、その中心を山陰道が貫き東は大森銀山、西は浜田へと向かっており、陸路、海路そして陰陽を結ぶ大動脈であった江の川の河の道などの交通接点として経済的な発展をし、当時は大森銀山に次ぐ石見第二の賑わいを見せる石州赤瓦の光り輝く天領の町でした。
天領江津本町甍街道は、平成十五年度、夢街道ルネサンス推進会議により「モデル地区」に認定されました。古くから江の川の舟運と日本海の海運で栄え、近世、近代の建築物が数多く集まって、天領らしい風格を残しています。
豊かな文化や歴史を見直して「住み続けたいまち」を育んでいこうと「本町地区歴史的建造物を活かしたまちづくり推進協議会」が発足。
地域の素晴らしさを未来へ伝えるために、まち並みの調査復旧にも力を注いでいます。
書籍「石州法正寺坂の決闘」の物語の中でこの地が登場します。

江津本町 甍(いらか)街道について

名称 江津本町 甍(いらか)街道
所在地 島根県江津市本町
期間・時間
休日等
 
料金  
アクセス 【お車をご利用の場合】
山陰自動車道(江津道路)江津ICから車で10分
【タクシーをご利用の場合】
JR山陰本線江津駅からタクシーで約5分
駐車場  
設備等  
その他情報  

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