adominii8– Author –
-
観る
人麻呂が見た景色:大崎鼻灯台から見る角の浦
渡津・江津・嘉久志・脇・角本郷・宇屋川・波子の七浦を言います。大崎鼻灯台より江津の万葉展望。 名称角の浦 (大崎鼻灯台より)場所[角の浦]波子から渡津までの海岸線一帯[大崎鼻灯台]〒699-3161 江津市波子町1022-2交通(バス)石見交通バス周布・浜田駅行き「佐古目」下車。徒歩約15分。(汽車)JR山陰本線波子駅から徒歩約35分。(車)山陰道江津道路江津西ICから石見海浜公園(赤鼻地区)まで約5分。その他・「角の浦」は、万葉集「石見相聞歌群」の長歌の1首 巻二 一三一「石見の海 角の浦廻を…」にみられる。・かつて、角の里(“角努”“角農”“角濃郷”“都農”)と呼ばれた地域の海岸のこと。・角の七浦(波子・宇屋川・角本郷・和木・嘉久志・江津・渡津の海岸を総称し... -
観る
人麻呂が見た景色:真島
真島の岩頭に立つと北に日本海、南に眼前の和木地区の赤瓦屋根の向こうに高角山(島の星山)が望めます。「和木海岸の真島の岩山にあがると・・・(中略)当時の石見の海の荒涼とした海景は彷彿とそこにうかび出る感がある。」-犬養孝著「万葉の旅」より- 名称真島場所江津市和木町(江津産業道路沿い)交通(バス)JR江津駅から石見交通バス周布・浜田駅行き「向の浜」下車。徒歩8分。(車)山陰道江津道路江津ICから5分。(産業道路沿い)その他角の七浦のほぼ中央に位置する陸続きの島。角の浦の東西を眺める絶好の場所と言える(元大阪大学名誉教授 犬養孝氏がこよなくこの地を愛されたという)コウボウムギが自然群生(地元ではコウボウムギを筆にして使用していた。それを人麻... -
無所属
出雲大社教指定神代神楽波積支部波積神楽団
代表者名柳原良雄PR波積神楽団は、明治23年から始まり、いま現在に至ります。特徴としては、六調子の少しゆっくりとした、リズムではありますが、八調子とは違い、緩やかな軽装の舞であり、神楽の中でも最も古い舞であります。これからも益々と活躍の場を広げていきたく、少人数ではありますが、日々練習を重ねて頑張って行きたいと思いますので、今度ともよろしくお願いします。調子六調子保持演目猿田彦、塩祓、八幡、国譲り、鈴ヶ山、鍾馗WEBInstagram
